MindBusiness

ノートを広げて手で書くのと同じ感覚で。

アイデアが浮かんだら思うままに自分だけのマインドマップを作ってもいいし、考えがうまくまとまらず行き詰まったときは、AIの力を借りてアイデアを広げ、整理してみてください。

MindBusinessでできること

  • AIとの対話で、最初のアイデアを具体化します
  • アイデアを足していて行き詰まったら、AIが分析して新しい方向を提案します
  • マインドマップが完成したら、AIが調査と分析を加えてレポートにまとめます
  • ほかのマインドマップサービスで作ったファイルを読み込んだり、完成したアイデアをPDFで保存したりできます

対応フレームワーク

MindBusinessのAIは、漠然としたアイデアを具体的な計画にする9つのフレームワークを理解しています。まるで隣に専門のコンサルタントがいるように、複雑な分析はAIに任せてください。決まった型が合わないアイデアも、自由に広げられます。

BMC (Business Model Canvas)
事業モデルを9つのブロックで定義
Lean Canvas
スタートアップの検証に使う1枚のキャンバス
SWOT
内部の強み・弱み、外部の機会・脅威
PESTEL
マクロ環境の6要因を分析
PERSONA
ターゲット顧客のペルソナを定義
PROCESS
プロセスを段階ごとに分解
CAUSE
原因と結果のツリー(5 Whysを含む)
SCAMPER
アイデアを変形する7つの技法
OKR · KPT
目標設定と振り返りのフレーム
FREE · 自由形式
そのほか、どんな自由なアイデアでも

ほかのツールと何が違うのか

  • フレームワークはAIが選びます。 何を使えばいいか前もって知る必要はありません。AIがアイデアの性質を読み取り、合った構造を自動で当てはめます。
  • 考えがどこまでも深まります。 項目をクリックするほど内側へ広がっていきます。上に行くほど大きな絵、下に行くほど具体的な行動 — 深さに応じてトーンが自動で変わります。
  • わからないときは先に質問します。 情報が足りないときは無理に埋めず、AIが必要なことを先に尋ねます。答えると、それをもとにもう一度広げます。
  • 作った内容はアカウントに残ります。 アイデアとフローチャートはaibアカウントに保存され、ブラウザを閉じても消えず、どの端末からでも続きを作業できます。アカウントがなくても、お使いのSNSアカウントですぐに始められます。

こんなときにおすすめ

  • 頭の中でぐるぐるしている考えを、まず書き出して整理したいとき
  • アイデアはあるのに、どこから手をつければいいかわからないとき
  • いまの状況の問題点を押さえて、次の方向を見つけたいとき
  • いくつもの選択肢を前に、判断の基準がほしいとき
  • 誰かに説明する前に、まず自分の考えを整理したいとき

開発元

MindBusinessはaibが作りました。AIを日々の意思決定で実際に使える道具にしたい、という思いから始まりました。このプロジェクトはオープンソースで、GPL v3ライセンスのもとで公開されています。

さっそく始めてみましょう

いま浮かんだそのアイデアを、すぐに良い計画にしてみましょう。

最初のアイデアを整理してみる →